悪い歯並びによるデメリット

悪い歯並びによるデメリット

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歯並びが悪い場合のデメリットについては、次のようなものがあります。

 

■虫歯になりやすくなる
特に歯と歯の間など、ブラッシングが困難になりやすい部分は、虫歯の温床となりやすい。

■歯周病になりやすい
同じようにブラッシングが困難な隙間が出来やすく、特定の部分だけに歯周病が進行しやすい。

■咬み合せのダメージを受けやすい
歯は、本来きちんと並んだ状態で、咬む際の力が分散されるようになっています。傾斜した歯などは、垂直方向に力が掛からないため、咬み合せの力がダメージとなることがある。

■歯の被せ物が作りにくくなる
2本以上の歯を連結して作るブリッジなど、それぞれが同じような角度で生えていないと、連結することが出来ないため、将来的にブリッジなどが作れないことがある。

■顎関節に影響を与える
口を閉じる際に、歯並びの悪い歯が邪魔になって、本来戻るべき位置に下顎がスムーズに納まらないことがあります。長期間にわたってこのよう状態が続くと顎関節症になることがある。

 

逆に歯並びが良い場合には、デメリットはほとんどありません。


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